2008/04/12(土)
以前の記事で、TypePad に独自の記事検索機能がないことを書いた。そして、サポートの勧めに従い Google カスタムサーチを設置して試してみた(これが ver.1)が、やはり幾つかの欠点が気になっていた。
Tail-Lagoon @ 01:22
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2008/03/21(金)
※インデックス・テンプレートは、出力するファイル名が決まっている=1ページのみ作られるファイル用のテンプレート。つまり、新たに追加した場合、自分でファイル名を決定し、アクセス方法はそのファイル名にリンクすればよいということになる。
※これに対して、アーカイブ・テンプレートは、出力するファイル名が決まっていない=複数ページ作られるファイル用のテンプレート。テンプレートの種類と数は既にシステムで決められているので、新たにテンプレートを追加することはできない。既存テンプレートファイルの変更修正のみ可能。
※グローバル属性(どのMTタグにも使えるアトリビュート)
remove_html="1"
文字列からHTMLタグを取り除く
ex. あいうえお<br />かきくけこ → あいうえおかきくけこ
generate="1"
(現時点では不明。何かねこれ?)
※ <MTEntries> のソートに関する属性(アトリビュート)
sort_by
表示順の並べ替えを行うフィールドを指定。
オプション値は、title, status, modified_on, author_id, excerpt のいずれか。
(注 : この属性を記述しない場合は、投稿順ソートとなるため、
通常は無記述で構わない)
ex. sort_by="title"
sort_order
表示順の設定。ascend(昇順)もしくは descend(降順)。
ex. sort_order="ascend"
ex. <MTEntries sort_order="ascend">
※テンプレート・モジュールについては、ナレッジ・ベースよりもマニュアルページの方が詳しいようだ。ナレッジ・ベースでは掲載されているモジュール数が少ない。
※記事概要表示
ex. <$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1"$>
通常RSS出力で使用。特に概要記事を別に用意しない場合は、むしろ下記の方が良いか?
※記事本文表示
ex. <$MTEntryBody words="N"$>
記事本文をN文字分表示(かつ、HTMLタグは除去される)。全文を表示したい場合は属性不要。
Tail-Lagoon @ 02:00
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2008/02/20(水)
カテゴリー: Web Design | タグ: Google, TypePad
Tail-Lagoon @ 01:06
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2008/02/17(日)
ある複数のブログの更新状態をブログとは別の HTML ページでまとめて表示したい(例えば、ある企業のブログの更新状況を、その企業のサイトのトップページに自動で表示したいといった場合)。欲しいのは、エントリーのタイトルと日付とサマリー。
というようなとき、最も手っ取り早いのは、ブログが吐き出す RSS を利用することだろう。でも XML を扱うのってちょっと面倒くさい。パースだのハンドラーだの、なんじゃそれは? いやちょっと待ってくれ、欲しい情報はほんのわずかなんだ。最新のエントリーひとつ分の上記の内容だけ。
だったら、単純に文字列として取り込んで、必要なものだけ抜き出した方が早くないか? 使用する RSS のタイプも最初から決めてしまえば、RSS のバージョンに振り回される必要もない。別に汎用のリーダを作ろうってわけじゃないんだから。
というわけで、文字コード UTF-8、データ形式は Atom、日付は降順になっていることを前提に、やってみた。以下がそのコード。
カテゴリー: CMS, Sample | タグ: PHP, RSS, TypePad
Tail-Lagoon @ 19:51
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