2011/12/18(日)
mv FileA FileB
そうか、ファイル名を変更するというよりは、ファイルを移動するというイメージなんだ。(特に最近はもう普段全然ターミナルをいじりません。)
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Tail-Lagoon @ 18:15
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2010/09/23(木)
今まで é や ò などを入力するとき、いちいち「文字ビューア」を起動して入力していたのだが、面倒だなといつも思っていた。実は、キーボードショートカットを使えばもっと簡単に素早く入力できたのだ。もう長年 Mac を使っているというのに、今まで全く知らなかった。何たる不覚!
例えば ó という文字を入力したい時は(英数モードで)、まず [option]+[E] でアクサンテギュを指定(画面上は何も入力されない)したのち、普通に(単独で)o を入力すると、ó が入力される。大文字 Ó ならもちろん [option]+[E] のあとに [shift]+[O] と打てばいい。
以下に、ショートカットの例を書いておくが、忘れても「キーボードビューア」で確認すればいい。とにかく、入力の際にはまず [option]との組合せで記号を決め、続いてアルファベットを入力、という手続きだけ覚えておけば、もう「文字ビューア」を使わずに済む。
「+」は同時押し、「&」は「+」のあと、いったん指を離してから入力(そう、この「同時押し」 & 「単独文字」の組合せによる入力が、ぼくには目から鱗だったのだ)。
[option]+[E] : ´(acute / アクサンテギュ)
Á : [option]+[E] & A
é : [option]+[E] & e
[option]+[_] : `(grave)
À : [option]+[_] & A
[option]+[I] : ˆ(circumflex)
 : [option]+[I] & A
[option]+[N] : ˜(tilde)
à : [option]+[N] & A
[option]+[U] : ¨(umlaut)
Ä : [option]+[U] & A
[option]+[A] : ˚(ring) ※ A のみ
å : [option]+[A]
Å : [shift]+[option]+[A] ※入力ソース U.S.
[option]+[C] : ¸(cedilla) ※ C のみ
ç : [option]+[C]
Ç : [shift]+[option]+[C]
おまけ :
以下の文字・記号などもショートカットで入力できる。
(これもキーボードビューアで確認するほうが早いか)
[option] との組合せで、
• © ® Ω « √ ™ º ø … など
[shift]+[option] の組合せで、
» ¿ ◊ など
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Tail-Lagoon @ 10:20
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2008/09/07(日)
ファイル名の先頭がピリオドで始まるファイルが不可視になるのは周知だけれど、通常の命名でも不可視になる。
仕事でZIP等の圧縮ファイルを受け取って、ファイルサイズが大きいにも関わらず、伸長してフォルダを開けると空っぽ[0項目]になっていて、首を傾げることが何度かあった。
それで、ふと思いついて、ターミナルから確認したら、実はちゃんとファイルが存在していることがわかった。
送り主(Windows ユーザ)も意図して不可視にしたわけではないだろうから、そうなってしまう原因はよくわからないのだが、不可視のままだと通常使用するアプリケーションで開けないものもあるので、この属性を解除しなければならない。
解除(不可視属性を無効化)には、SetFile コマンドを使う(Developer Tools がインストールされている必要あり)。ターミナルから、下記コマンドを実行すれば、ファインダーで表示されるようになる。
SetFile -a v [InvisibleFileName]
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Tail-Lagoon @ 10:44
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2008/03/16(日)
AppleJack Project Page : http://applejack.sourceforge.net/
シングルモード(CUI)で動作するメンテナンスソフト。
起動ディスクをメンテナンスする場合は、方法が2つあって、
のどちらかとなる。2. の方法は CUI なので多少とっつきにくいが、いちいちインストールDVDを引っ張り出してこなくて済むので便利。
で、普通ならシングルモードで起動後、"/sbin/fsck -fy" などとやるわけだが、ここで代わりに AppleJack を使用すると、勝手にいろいろやってくれる。
使い方
Titanium Software : http://www.titanium.free.fr/
通常のアプリケーションとして GUI で使用できるので、普段はこちらを使っておけば充分。で、メンテナンスしてると、起動ディスクの修復が必要とか促される場合があるので、そういう時には上記シングルモード + AppleJack を利用する。
実は普段滅多にメンテナンスなんかしない(MacOSX になってからというもの、幸運にも殆どトラブルにあったことがないのだ)ので、上記2ソフトも今回初めてその存在を知ったくらいだ。しかしトラブルは忘れた頃にやって来るのが常なので、覚書きとして書いておいた。あとそれから、
Marcel Bresink Software-Systeme : http://www.bresink.com/
メンテナンスとはちょっとずれるが、Tinker Tool はシステムの隠し機能を設定するソフト。 .htaccess などの不可視ファイルを確認したい時などに便利なので、よく使用している。
(本当は .htaccess はターミナルで vi などを使用して編集する方法を覚えた方が何かと都合がいいのだろうが、ついつい GUI で済ませてしまうんだよね)
Tail-Lagoon @ 12:33
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Tail-Lagoon @ 00:00
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