2008/08/21(木)
WordPress が 2.6 から 2.6.1 にマイナーバージョンアップした。
⇒ http://ja.wordpress.org/2008/08/17/wordpress-261-ja/
以下、単なる備忘録。
Tail-Lagoon @ 20:42
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2008/07/09(水)
半角のシングルクォートやダブルクォートを記事本文中に使うと、表示時に勝手に変換されるなというのは以前から気づいていたのだけど……半角ハイフンを2個連続で使う(デクリメントの表現 -- )と、— (–) に変換されるとは、今日始めて気づいたよ。
なので、半角ハイフンを連続させる時は - を使わないといけないのだ。
ちなみにシングルクォートの実体参照(エンティティ)は ' 、ダブルクォートは " となる。
どれもたまにしか使わないと、すぐに忘れてしまうんだよなあ。
カテゴリー: CMS | タグ: entity, WordPress
Tail-Lagoon @ 18:01
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2008/06/13(金)
(カスタムフィールドの利用)
WordPressで記事を書いていて、その記事投稿の一部分にのみ独自のCSSを適用したい、という要求がしばしば発生する。その場合の対処は、
といった方法が考えられる。しかし……
カテゴリー: CMS, Sample | タグ: CSS, WordPress
Tail-Lagoon @ 17:56
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2008/04/12(土)
以前の記事で、TypePad に独自の記事検索機能がないことを書いた。そして、サポートの勧めに従い Google カスタムサーチを設置して試してみた(これが ver.1)が、やはり幾つかの欠点が気になっていた。
Tail-Lagoon @ 01:22
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2008/03/26(水)
XOOPS は初心者泣かせの CMS ツールだと思う。
まずインストールした後の使い方を調べるのに泣かされる。そもそもインストール直後は空っぽだから、目的に応じてモジュールを追加インストールしなければいけないのだが、では「例えばこういう使い方をしたい場合はどのモジュールを使えばいいのか」というような基本的なことからまずわからないのである。
こういう場合、正直「XOOPS Cube 日本サイト」は、あまり初心者には向いていないと思う。よくわからないけど有用そうな情報がたくさんある。でもある程度 XOOPS を使った経験と知識がないうちは、さっぱり要領を得ない。
で、色々悪戦苦闘しているうち見つけたのが、「ホダ塾」というサイトで提供している「ホダ塾ディストリビュージョン」である。最初から、サイト構築に必要そうなモジュールが組み込まれていて、XOOPS インストールと同時にモジュールまでインストールできる。少なくとも、わけもわからずモジュールを調べ回ったり捜したりバージョンの互換性を気にしたりといったことから開放される。あとは各モジュールを自分で試してみて、要らなければ削除していけばいい。(それから、インストール時に UTF-8 が選択できる点も、ありがたい。普通に Japanese としてインストールすると文字コードが EUC になってしまうのだが、やはり UTF-8 を使いたいじゃないか)
しかも「うさぎにもできるXOOPS Cube入門♪」というサイトがあって、こちらでは「ホダ塾ディストリビュージョン」のインストールから使い方の基礎まで解説してくれている。
新規インストールする場合、今後はこの2つのサイトを活用しようと思っている。
Tail-Lagoon @ 19:03
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2008/03/21(金)
※インデックス・テンプレートは、出力するファイル名が決まっている=1ページのみ作られるファイル用のテンプレート。つまり、新たに追加した場合、自分でファイル名を決定し、アクセス方法はそのファイル名にリンクすればよいということになる。
※これに対して、アーカイブ・テンプレートは、出力するファイル名が決まっていない=複数ページ作られるファイル用のテンプレート。テンプレートの種類と数は既にシステムで決められているので、新たにテンプレートを追加することはできない。既存テンプレートファイルの変更修正のみ可能。
※グローバル属性(どのMTタグにも使えるアトリビュート)
remove_html="1"
文字列からHTMLタグを取り除く
ex. あいうえお<br />かきくけこ → あいうえおかきくけこ
generate="1"
(現時点では不明。何かねこれ?)
※ <MTEntries> のソートに関する属性(アトリビュート)
sort_by
表示順の並べ替えを行うフィールドを指定。
オプション値は、title, status, modified_on, author_id, excerpt のいずれか。
(注 : この属性を記述しない場合は、投稿順ソートとなるため、
通常は無記述で構わない)
ex. sort_by="title"
sort_order
表示順の設定。ascend(昇順)もしくは descend(降順)。
ex. sort_order="ascend"
ex. <MTEntries sort_order="ascend">
※テンプレート・モジュールについては、ナレッジ・ベースよりもマニュアルページの方が詳しいようだ。ナレッジ・ベースでは掲載されているモジュール数が少ない。
※記事概要表示
ex. <$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1"$>
通常RSS出力で使用。特に概要記事を別に用意しない場合は、むしろ下記の方が良いか?
※記事本文表示
ex. <$MTEntryBody words="N"$>
記事本文をN文字分表示(かつ、HTMLタグは除去される)。全文を表示したい場合は属性不要。
Tail-Lagoon @ 02:00
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2008/02/17(日)
ある複数のブログの更新状態をブログとは別の HTML ページでまとめて表示したい(例えば、ある企業のブログの更新状況を、その企業のサイトのトップページに自動で表示したいといった場合)。欲しいのは、エントリーのタイトルと日付とサマリー。
というようなとき、最も手っ取り早いのは、ブログが吐き出す RSS を利用することだろう。でも XML を扱うのってちょっと面倒くさい。パースだのハンドラーだの、なんじゃそれは? いやちょっと待ってくれ、欲しい情報はほんのわずかなんだ。最新のエントリーひとつ分の上記の内容だけ。
だったら、単純に文字列として取り込んで、必要なものだけ抜き出した方が早くないか? 使用する RSS のタイプも最初から決めてしまえば、RSS のバージョンに振り回される必要もない。別に汎用のリーダを作ろうってわけじゃないんだから。
というわけで、文字コード UTF-8、データ形式は Atom、日付は降順になっていることを前提に、やってみた。以下がそのコード。
カテゴリー: CMS, Sample | タグ: PHP, RSS, TypePad
Tail-Lagoon @ 19:51
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