‘Reference’カテゴリーの記事

ファイル名の変更 »

mv FileA FileB

そうか、ファイル名を変更するというよりは、ファイルを移動するというイメージなんだ。(特に最近はもう普段全然ターミナルをいじりません。)

Tail-Lagoon @ 18:15   |   PageUp

Windows Command Memo »

ipconfig /all はよく使うが、たまにど忘れ。
msconfig はめったに使わないが、実は結構便利。

Tail-Lagoon @ 15:25   |   PageUp

Macでラテン文字の入力(キーボードショートカット) »

今まで é や ò などを入力するとき、いちいち「文字ビューア」を起動して入力していたのだが、面倒だなといつも思っていた。実は、キーボードショートカットを使えばもっと簡単に素早く入力できたのだ。もう長年 Mac を使っているというのに、今まで全く知らなかった。何たる不覚!
例えば ó という文字を入力したい時は(英数モードで)、まず [option]+[E] でアクサンテギュを指定(画面上は何も入力されない)したのち、普通に(単独で)o を入力すると、ó が入力される。大文字 Ó ならもちろん [option]+[E] のあとに [shift]+[O] と打てばいい。

以下に、ショートカットの例を書いておくが、忘れても「キーボードビューア」で確認すればいい。とにかく、入力の際にはまず [option]との組合せで記号を決め、続いてアルファベットを入力、という手続きだけ覚えておけば、もう「文字ビューア」を使わずに済む。
「+」は同時押し、「&」は「+」のあと、いったん指を離してから入力(そう、この「同時押し」 & 「単独文字」の組合せによる入力が、ぼくには目から鱗だったのだ)。

[option]+[E] : ´(acute / アクサンテギュ)
  Á : [option]+[E] & A
  é : [option]+[E] & e

[option]+[_] : `(grave)
  À : [option]+[_] & A

[option]+[I] : ˆ(circumflex)
  Â : [option]+[I] & A

[option]+[N] : ˜(tilde)
  Ã : [option]+[N] & A

[option]+[U] : ¨(umlaut)
  Ä : [option]+[U] & A

[option]+[A] : ˚(ring) ※ A のみ
  å : [option]+[A]
  Å : [shift]+[option]+[A] ※入力ソース U.S.

[option]+[C] : ¸(cedilla) ※ C のみ
  ç : [option]+[C]
  Ç : [shift]+[option]+[C]

おまけ :
以下の文字・記号などもショートカットで入力できる。
(これもキーボードビューアで確認するほうが早いか)

 [option] との組合せで、
 • © ® Ω « √ ™ º ø … など

 [shift]+[option] の組合せで、
 » ¿ ◊ など

Tail-Lagoon @ 10:20   |   PageUp

SendTo の表示 (Windows Vista) »

[Vista]
スタートメニュー > 検索の開始 > shell:sendto
で表示できる。知らなかった……

Tail-Lagoon @ 00:00   |   PageUp

波ダッシュ »

波ダッシュを UTF-8 で使用すると、Windows 環境で文字化けすることがある。
波ダッシュを用いず、全角チルダを用いればいいのだが、Mac からだと見た目の区別がつかないので正しい入力かどうか判別できない。
そこで、実体参照 ~ と入力するのが、最も確実。
(本来波ダッシュと全角チルダは違うのだが、実用上そんなことは言ってられない)

詳しくは WIkipedia を参照。

Tail-Lagoon @ 15:11   |   PageUp

[PHP] 配列のソート »

昇順ソート

sort(Array, Flag) : ソート時、キーが再設定される
asort(Array, Flag) : ソート時、キーの値を保持

降順ソート

  • rsort(Array, Flag) : ソート時、キーが再設定される
  • arsort(Array, Flag) : ソート時、キーの値を保持

キーソート

  • ksort(Array, Flag) : 昇順ソート
  • krsort(Array, Flag) : 降順ソート

Flag (無指定時はSORT_REGULAR)

  • SORT_REGULAR : 通常の比較(型の自動変換)
  • SORT_NUMERIC : 数値として比較
  • SORT_STRING : 文字列として比較
  • SORT_LOCALE_STRING : ロケール情報に応じて文字列を比較

Natural Sort (人間が予期する順序でソート)

  • natsort(Array) :
  • natcasesort(Array) : 大文字・小文字の違いを無視

Tail-Lagoon @ 00:00   |   PageUp

opacity / filter : alpha »

a:hover img {
    opacity: 0.7;
    filter: alpha(opacity=70);
}

Tail-Lagoon @ 10:26   |   PageUp

MacOSX 不可視ファイルの解除方法(&パスの通しかた) »

不可視属性の無効化

ファイル名の先頭がピリオドで始まるファイルが不可視になるのは周知だけれど、通常の命名でも不可視になる

仕事でZIP等の圧縮ファイルを受け取って、ファイルサイズが大きいにも関わらず、伸長してフォルダを開けると空っぽ[0項目]になっていて、首を傾げることが何度かあった。
それで、ふと思いついて、ターミナルから確認したら、実はちゃんとファイルが存在していることがわかった。
送り主(Windows ユーザ)も意図して不可視にしたわけではないだろうから、そうなってしまう原因はよくわからないのだが、不可視のままだと通常使用するアプリケーションで開けないものもあるので、この属性を解除しなければならない。

解除(不可視属性を無効化)には、SetFile コマンドを使う(Developer Tools がインストールされている必要あり)。ターミナルから、下記コマンドを実行すれば、ファインダーで表示されるようになる。

    SetFile -a v [InvisibleFileName]

  • [InvisibleFileName] は不可視ファイル名。多数の場合はワイルドカードで処理。
  • オプションの v は小文字。(大文字にすると、逆に不可視属性が有効になる)
  • パスが通っていない場合、コマンドは /Developer/Tools/SetFile のようにフルパスで指定しなければならない。

(参考 : http://appling.jp/p_blog/article.php?id=51

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Tail-Lagoon @ 10:44   |   PageUp

毎回忘れる Win IE7 用の CSS Hack »

↓毎回忘れる Win IE7 用の CSS Hack

*:first-child+html #Example {
    /* for WinIE7 */
    margin-top: -1px;
}

↓今のところは忘れていない Win IE6 用の CSS Hack

*html #Example {
    /* for WinIE6 \*/
    margin-top: -1px;
    /**/
}

↓あと、このエントリーで使うことになったバックスラッシュのエンティティ

\ ← Backslash Entity

Tail-Lagoon @ 16:39   |   PageUp

PHPの変数、定数、演算子 »

以下は、恥ずかしながら、つい最近知りました。

変数 $str[n] (文字列を配列に分解して返す nはオフセット)

文字列の変数は、実は各文字を一文字ずつ配列として取り出すことができる。呼び出す時は、左(文字列の頭)からのバイト数を添え字にする。

 例 :
  $str = ’012345678′;
  echo ‘$str[0] = ‘ . $str[0] . ‘<br />’;
  echo ‘$str[1] = ‘ . $str[1] . ‘<br />’;
  echo ‘$str[2] = ‘ . $str[2] . ‘<br />’;
  echo ‘$str[9] = ‘ . $str[9] . ‘<br />’;
 結果 :
  $str[0] = 0
  $str[1] = 1
  $str[2] = 2
  $str[9] =
 (注 : バイト単位で分解されるので、マルチバイトでは使用できない)

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Tail-Lagoon @ 20:17   |   PageUp