2008/07/08(火)
以下は、恥ずかしながら、つい最近知りました。
文字列の変数は、実は各文字を一文字ずつ配列として取り出すことができる。呼び出す時は、左(文字列の頭)からのバイト数を添え字にする。
例 :
$str = ’012345678′;
echo ‘$str[0] = ‘ . $str[0] . ‘<br />’;
echo ‘$str[1] = ‘ . $str[1] . ‘<br />’;
echo ‘$str[2] = ‘ . $str[2] . ‘<br />’;
echo ‘$str[9] = ‘ . $str[9] . ‘<br />’;
結果 :
$str[0] = 0
$str[1] = 1
$str[2] = 2
$str[9] =
(注 : バイト単位で分解されるので、マルチバイトでは使用できない)
__FILE__ というのはそのスクリプトの物理パスを返す定数。
例 :
echo __FILE__ ;
結果 :
/Users/Tail/Sites/index.php
似たようなのに __DIR__ というのがあり、これは __FILE__ からファイル名を除いたディレクトリ名を返す定数。(PHP 5.3.0 で追加)
これは dirname(__FILE__) と同値であるので、5.3.0 未満ならこれを使う。
例 :
echo dirname(__FILE__) ;
結果 :
/Users/Tail/Sites (←後尾にスラッシュはつかないので、注意)
これらはマジカル定数(or マジック定数?)と総称するらしく、他にも __LINE__ 等いくつかある。
PHP において、リファレンスとは同じ変数の内容を異なった名前でコールすることを意味する。
下の例では、$b は 最初の $a の値 10 を代入したのではなく、$a の内容と常に同値であることを示す。
例 :
$a = 10;
$b =& $a;
$a = $a + $b;
echo $b;
結果 :
20
Filed under: Reference | タグ: PHP
Tail-Lagoon @ 20:17
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