2008/03/21(金)
※インデックス・テンプレートは、出力するファイル名が決まっている=1ページのみ作られるファイル用のテンプレート。つまり、新たに追加した場合、自分でファイル名を決定し、アクセス方法はそのファイル名にリンクすればよいということになる。
※これに対して、アーカイブ・テンプレートは、出力するファイル名が決まっていない=複数ページ作られるファイル用のテンプレート。テンプレートの種類と数は既にシステムで決められているので、新たにテンプレートを追加することはできない。既存テンプレートファイルの変更修正のみ可能。
※グローバル属性(どのMTタグにも使えるアトリビュート)
remove_html="1"
文字列からHTMLタグを取り除く
ex. あいうえお<br />かきくけこ → あいうえおかきくけこ
generate="1"
(現時点では不明。何かねこれ?)
※ <MTEntries> のソートに関する属性(アトリビュート)
sort_by
表示順の並べ替えを行うフィールドを指定。
オプション値は、title, status, modified_on, author_id, excerpt のいずれか。
(注 : この属性を記述しない場合は、投稿順ソートとなるため、
通常は無記述で構わない)
ex. sort_by="title"
sort_order
表示順の設定。ascend(昇順)もしくは descend(降順)。
ex. sort_order="ascend"
ex. <MTEntries sort_order="ascend">
※テンプレート・モジュールについては、ナレッジ・ベースよりもマニュアルページの方が詳しいようだ。ナレッジ・ベースでは掲載されているモジュール数が少ない。
※記事概要表示
ex. <$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1"$>
通常RSS出力で使用。特に概要記事を別に用意しない場合は、むしろ下記の方が良いか?
※記事本文表示
ex. <$MTEntryBody words="N"$>
記事本文をN文字分表示(かつ、HTMLタグは除去される)。全文を表示したい場合は属性不要。
Filed under: CMS | タグ: TypePad
Tail-Lagoon @ 02:00
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