右も左も »

偶然見つけたページだけど、なかなか面白い。
右脳・左脳テスト:Right Brain vs. Left Brain test

最初は左回りに見えたけど、ちょっと注意をそらしたら、右回りに見えるようになった。
ちょっとコツをつかむと(ぼくの場合は、足下の影を見ること)、すぐに右でも左でもどっちでも好きに回せるようになる。と思うのだけど、どうですか?

Tail-Lagoon @ 04:37   |   PageUp

1 = 0 »

[1]

a = b とする
この条件により、下記の2つの式は自明である
a2 = a2 …(1)
b2 = ab …(2)
そこで、式(1) から式(2) を引く
a2 – b2 = a2 – ab
両辺を因数分解して
(a+b)(a-b) = a(a-b)
両辺を (a-b) で割ると
a+b = a
両辺から a を引くと
b = 0
両辺を b で割ると
1 = 0
となる…

[2] あるいはまた…

1 を大きな数で割っていくと、商は限りなく 0 に近づく。
したがって極限では
1/∞ = 0 …(3)
両辺に∞を掛けると
1 = 0
となる…

ちなみに (3) の式は
1/0 = ∞
と変形することもできる。
要するに 0 で割ると無限大。

※ 念のため書いておくと、0 の除算はルール違反なので、[1] も [2] も不正。中高生のみなさん、だまされないように。もっとも、一番だまされやすいのは、もう何年も数学から離れてしまったぼくのようなおじさんたちかもしれない(おばさんたちは、はなから数学に興味がないからだまされようがない)。

Tail-Lagoon @ 01:51   |   PageUp

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Tail-Lagoon @ 11:16   |   PageUp

ベスレム、ベドラム »

ベスレム王立病院のWEBギャラリーを見つけた。

Bethlem Royal Hospital Archives and Museum Service
http://www.bethlemheritage.org.uk/gallery.asp »

Tail-Lagoon @ 00:54   |   PageUp

ロダン »

『風の旅人』vol.39 を読んだ、というか見た。もちろん文章も読んだけれど、でもいつも本当に驚くのは写真。まことに凄い。凄いんだけど、凄すぎて、しかもそれがいつものことなので、凄さに慣れっこになってしまう、というか麻痺してしまう(なんと贅沢な)。が、今回は特に「ロダンの夢」(細江英公)に衝撃を受けた。割と最近、たまたまロダンを見たからだ。正確には去年12月初め頃か、西洋美術館で企画展を見たついでに……。そう、ロダンは常設されていて、もう見慣れすぎているくらい見ているのに、それでも訪れる度についつい見入ってしまう。特別好きというわけでもないのに、どうしても無視できない、見ずにはいられない、ぼくにとってロダン作品はこれまで常にそういう対象だった。そして、この『風の旅人』39号に衝撃を受けたわけは、写真に撮られたロダンは、自分の肉眼で見たロダンとは、全く違う表情を持っていたからである。……いや、全く違う、というのは嘘だ。ただ、むしろ、ぼくの凡庸な眼で見たロダンよりも、遥かに生々しい、得体の知れない圧倒的な力を持つロダンがそこにいた、というだけのこと。たぶん、ロダンの持つ力に、写真家の力が倍加されて、そのために、彫刻と写真という二重の体現が、ぼくの肉眼よりも遥かに濃密な視覚を生み出しているのだろう。──本当のところ、そういう理屈ではない気がするが、かといって他に言い表しようもない──そういえば、『風の旅人』Vol.5 でも別の写真家(増浦行仁)のロダンの写真に衝撃を受けたことを思い出す。ロダンの彫刻と写真とは、不気味に共振する何かがあるのだろうかと、ふと思った。

「風の旅人」ユーラシア旅行社

Tail-Lagoon @ 23:53   |   PageUp