2009/10/16(金)
ローマ皇帝の狂気を題材にした文学作品を、ぼくは今のところ三つだけ知っている。そしてその三つとも、それぞれに特異で、重要な作品だと思う。
補足
もちろん、文学作品は史実に忠実である必要などない。実際、これらの作品がどこまで史実と合っているのか、あるいは食い違っているのかということを、ぼくは知らないし、知ったとしても気にはしない。(更に言えば、<史実>なるものもまた、それほど信用できるものではないとも考えている。歴史なんて、案外あやふやなものに違いない。その場に行って自分の目で見てきたのでもない限り、そうそう鵜呑みにはできないよ)
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Tail-Lagoon @ 02:43
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2009/01/07(水)
幽霊、あるいは透明人間のように、見えない人間。他人の家に、町に、誰にも気づかれず生きている。
「私はあなたと暮らしているけれど、あなたはそれを知らない」 キャロル・エムシュウィラー
「ゾイドたちの愛」 ジョン・スラデック
「キップをなくして」 池澤夏樹
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2006/03/13(月)
図書館に纏る言説・記述を収集する(ただし、自分にとって興味深かったもののみ)という計画(無論、永久に完了しない)
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Tail-Lagoon @ 00:00
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