2007/07/10(火)
パイの台詞より
「選択はまったく自由なの。一冊の書物のようなものよ。どの出来事もひとつの言葉、ひとつの文章、果てしない物語のなかの一節なの。どの文字も、それが記されたページに永遠に残るの。なにを読み、なにを読まずにすませるか、選択をくりかえしながら変わっていくのは、意識のほうなのよ。」
(『ONE』 リチャード・バック 平尾圭吾 訳)
Filed under: Short Quote | タグ: バック, 書物, 自由
Tail-Lagoon @ 00:02
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