2009/10/09(金)
頭のなかにあることが、言葉を伴わない形状や色、質感と化す夢のなかであれば、アイザックはそのものの正体をよく理解できるのだった。
夢のなかで、惑星や生物はとりとめのない思考のように姿を現わし、無視されるか記憶にとどまるかしたあと、思考と同じように展開していった。眠っている彼の心は、宇宙に似た活動をしていたのだが──ほかにどんな活動ができよう?(『無限記憶』 R・C・ウィルスン 茂木健 訳)
Filed under: Short Quote | タグ: ウィルスン, 夢, 認識
Tail-Lagoon @ 23:15
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クラブレ : 2009/10/16(金)21:26
Tail-Lagoon氏に憧れる クラブレです。
丁寧なコメントありがとうございました。
ちょっとhp自体が 迷宮っぽくて、迷ってしまいます。
それにしても、おもしろいhpですよね。メチャクチャ気に入ってます。
「ドン・キホーテ」を読んで ちょっと近づきたいなあ。
全体的な作りが 安部公房をイメージしてしまいます。
写真のイメージかなあ??
応援してます。
Tail-Lagoon : 2009/10/27(火)23:40
こんにちは。応援ありがとうございます。がんばります。といっても、これまで同様、ぼちぼち更新していくだけなんですが。
安部公房、面白いですよね。どうも読んだ片端から忘れてしまうのですが、でも好きですよ、公房の作品も。
ドン・キホーテですか……実はぼくも、まだきちんと読んだことがありません。いつか読みたいとは思っていますが、たぶんそれはまだ先のような気がします。でも人生は短いので、残念ながら読める本には限りがあるのですよね。ぼくは遅読の方ですし、記憶力も弱いので、面白い本はできれば何度か読み返したい……しかもまだ読んでいない本もたくさんあるし。と、これが長年の悩みです。
クラブレ : 2009/11/05(木)15:02
このコメントの場所に来るのに、数十分かかってしまったクラブレです。
あまりにカッコいいので、つまらないコメントを書き込むのはちょっと恥ずかしいですが、、、、。
安部公房 私もすぐに忘れてしまうので、再読いたしました。
あまり長生きには、興味は無いのですが、知らない映画、絵画、本はもう少し経験したいと思ってます。
Tail-Lagoon氏のhp模倣して 自分のhp作成したいなって、漠然と考えております。
時間の隙間に入り込めて、増殖していってください。
応援してます。