2008/04/14(月)
書物とは、他者の頭の中を覗く装置のことだ。通常、他人の頭の中は眼では見えない。それを、言語と文字を利用して可視化したのが、書物である。読書という行為は、書物という装置を使って、著者の脳内に潜航することなのだ。
Tail-Lagoon @ 00:00
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