2010/02/04(木)
「さあ、一緒に出かけて、生命を不必要な危険にさらしていただけないかしら。もしも生命になにかの価値があるとしたら、生命は無価値だということこそ、その価値なのね。自由に生きる人間は死ぬことができるという言葉があるでしょう」
(『アフリカの日々』イサク・ディネセン 横山貞子 訳)
危険だけれどなさねばならない何かの仕事を、もしこんな風に誘われたら、ちょっと断り切れないよね。
Filed under: Short Quote | タグ: 自由
Tail-Lagoon @ 11:59
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