2006 2月の記事

結節点 »

 結節点としての私とは、ここに書いている間だけ存在している一人称のことだ。欠落した時間と記憶? そうではない。無にあるとき、時間も記憶もまた無であるから。つまり、他者(の時間)とは無縁に、結節点は連続した自己の意識(アイデンティティ)を保有しているのである。

Tail-Lagoon @ 00:00   |   PageUp