2005/09/04(日)
歴史の大洋を群れなして蝶が渡ってゆく。舞い続ける花弁のようだ。幾度も風に軌道を修正され、波の動きに合わせてふわふわと上下し、けれども力強い翅のリズムが、やがて大洋を渡りきることを彼等に確信させている。陽光に輝く鱗粉。蝶の群の飛翔する様は、オプチミズムの明るい祈りであり、飛翔し続けることの嬉しさなのだ。
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Tail-Lagoon @ 00:00
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