2005/06/11(土)
架空の日記に空白の日々が続いている。
では、それらの空白は架空の空白ということになるのだろうか。
架空の空白に何ビットの情報が含まれているのかを計算してみたまえ。と上司に命じられ、計算士はいそいそと席に着く。遠くで正午の鐘の音が鳴る。昼食を摂るためにぞろぞろと席を立つ同僚達をよそに、彼は真夜中の葬列(それらは延々と続く数字の行列だ)が消え去るまでは、席を離れ計算をやめることはない。
Filed under: 結節点の日々 |
Tail-Lagoon @ 00:00
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